2012/11/15 カテゴリ:ブログ

「無敗脳ヨガ」と「サイバー・ヨガ」の関係性

最新メンタルトレーニングでストレス&うつ一刀両断!無敗脳ヨガ道場の辻です。

実戦は、とてもスピーディーです。

 

座った状態での瞑想や、ヨガなどの静止したポーズでのトレーニングだけではとても実戦のスピードには対応できません。

 

ですので、当然、静止したヨガのポーズの練習から、徐々に実戦に近い形でのトレーニングに移っていく必要が出てきます。

 

禅でも、座禅からはじまり、歩いて行う歩行禅、日常の雑事、食事、これらが全て修行の一環として行われます。

 

これらは、筋力トレーニングと同じといえます。

 

筋肉量を増加させた場合、そのままでは、ただ体が大きくなった、いわゆる実戦では使えない体です。

 

それは、筋肉で大きくした体をその人自身まだうまく扱えていない状態だからです。

 

今までコンパクタカーに乗っていた人が、スポーツカーに乗り換えた場合、乗り回すのに少し時間がかかりますよね?

 

同じ車でも排気量や形状が異なれば、運転の仕方も変える必要性が出てくるということです。

 

それには、実際にスポーツカーに乗って、ドライバーが運転に慣れるしか方法はありません。

 

ですので、アスリートは、筋力トレーニングを行った後に、必ず神経系のトレーニングを行い、体を実戦仕様に仕上げていきます。

 

「サイバー・ヨガ」は、脳や体にセンサーを取り付け、リアルタイムにパフォーマンス状態を確認しながら行う最新鋭のヨガです。

 

脳の筋力トレーニングともいえます。

 

しかし、実戦では、センサーを取り付けることはできません。

 

そこで、

筋力トレーニングでいうところの神経系のトレーニングという位置づけで「無敗脳ヨガ」を導入しています。

 

つまり、自前の感覚センサーの獲得です。

 

この自己の感覚センサーは、磨けば磨くほど鋭敏になっていきます。

 

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