【分析】メンタル「見える化」カウンセリング

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本格的なメンタルトレーニングに入る前に,脳波と自律神経の状態をチェックするストレスプロファイルで自分自身のメンタルがどういう状態かを把握する必要があります

 

メンタル分析を行わないと,メンタル面において,今何が必要で足りないのか?ということが分からず,トレーニング対策が組めないからです.

 

そして,その際,安静状態だけでなく,ストレス状態での測定も合わせて行う必要があります

 

それは試合中はストレス状態であり,安静状態のみの分析では何も見えてこないからです.

 

安静状態とストレス状態を比較検討することではじめて,その人本来の脳波,自律神経活動パターンがみえてきます.

 

メンタルは安静状態とストレス状態の2つで1つなのです.

 

医療機関では疾患の判別が主な目的ですので,安静状態での測定に絞られますが,心理分析としては不十分なのです.

 

海外では,脳科学をベースとしたメンタルトレーニングを受けるアスリートは,事前にストレスプロファイルを受けることが主流です.

 

ストレスプロファイルは,脳波や自律神経分析などの生理学的検査をはじめ,

 

心理アセスメントを駆使した心理学的検査,さらに選手へのインタビューと,様々な角度からメンタル分析を行うことで,正確な答えを導き出します.

 

ACミラン マインドルーム

呼吸,心拍,筋電図,脳波,皮膚温,発汗,自律神経を測定するセンサーを身体に取り付け,下記の項目を検討し,メンタルトレーニングへとつなげていきます.

 

脳のタイプ診断(低覚醒タイプか?高覚醒タイプか?)

 

安静状態とストレス状態でのメンタルの変化

 

ストレスからの回復レベルとスピードは正常か?

 

どのストレスに弱く,どのストレスに強いのか?(1.身体的ストレス 2.認知的ストレス 3.情動的ストレス において)