
なぜかリラックス目的の呼吸法が多い… ◎無敗脳ヨガ道場◎
「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
呼吸法がテレビや雑誌で紹介される場合、
なぜか、ほとんどがリラクセーションのための呼吸法です。
やる気を高めたり、気分をポジティブにするニーズもかなりあると思うのですが…
音楽でいえば、落ち着きたい時は、ヒーリング系やクラシック系の音楽を聴くと思います。
逆にテンションを上げたいときは、アップテンポな曲を聴くと思います。
それなのに、呼吸法の分野では、なぜかいつもリラックス用の呼吸法しか紹介されない傾向にあります。
太極拳
ウォーキング
ジョギング
右に行けば行くほど、気分がポジティブになり、
左に行けば行くほどリラックスします。
右に行くに従って何が変化していると思いますか?
実はこれ、右に行くに従って、呼吸の速さが速くなり、1分間の呼吸の回数も増えていっています。
身体の動きばかりについ目が行きがちですが、実は呼吸パターンの変化が気分に影響を与えています。
気分が変わったということは、脳の機能が変化したということです。
ですので、身体は動かさなくても呼吸のペースを変えてあげるだけで気分は変化していきます。
リラックスしたい時は、5秒で吸って10秒で吐くゆったりした呼吸(1分間に4-6回の呼吸)、
やる気を高めたい時は、1分間に120-180回の呼吸(火の呼吸)が効果的です。
呼吸のペースを変えるとどうして気分が変わるかといいますと、
まず、体内の炭酸ガスの濃度が変化して、それに応じる形で脳波の活動が速くなったり、ゆっくりなったりします。
その結果、気分が変わっていきます。
ここらへんのデータは、2/6ご参加される方には実際にご覧になっていただき、
気分が変化していく過程も体験していただきたいと思っています。
気分の変化は方向性として、リラックスか、活性化(アクティベーション)の2つしかありません。
それで、今の気分に応じて、ゆったりした呼吸法か、ヨガの速い呼吸法かを選んで行うのが良いのですが、
実際は、呼吸法でうまく気分が改善する方50%、うまくいかない方50%に分かれます。
でもこれは、当然の結果といえます。
リラックスしたり、活性化したりする前にまずしなければいけない大切な「手順」があるからです。
その大切な「手順」については、明日の記事で書かせていただきます。
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
東京都 港区 田町【無敗脳ヨガ道場】辻でした。
●営業時間
・日曜日: 8–18時
※祝日も通常営業しております。
・定休日: 毎週月曜日と第5週目の週
●三田スタジオ(パーソナルプログラム専門スタジオ)
・JR山手線「田町駅」西口(慶応大学方面出口)徒歩4分
・都営浅草線「三田駅」A6出口徒歩2分
※ご予約時に詳細地図を添付させていただきます。
●お問い合わせ
★満員御礼!『ストレスをためない「脳」のつくり方』★
「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
【満員御礼】たくさんのお申し込みありがとうございました!
『ストレスをためない「脳」のつくり方』
– 通勤中にできる!ヨガの簡単トレ –
〜リラックスする時間がなくストレスがたまる一方の方へ〜
【ワークショップについて】 ★お茶・お菓子つき!
現在、うつや自律神経失調症などの問題が深刻化しています。
そこで巷には様々なリラクセーション施設が賑わっています。
リラクセーションは、リラックスの神経である副交感神経の働きを高め、自律神経のバランスを保つ現代にはなくてはならないものです。
しかし、リラクセーションは、今のストレスを軽減してくれますが、ストレスに対する抵抗力をつけてくれるわけではありません。
つまり、ストレスが溜まる度にリラクセーション施設に通い続ける必要があります。
忙しいビジネスマンやOL の方には、なかなか時間やお金のやりくりが大変です。
そこで、リラクセーションを必要としない「抗ストレス脳」を日常的につくっておきましょうというのが今回のワークショップの目的です。
★「抗ストレス脳」をつくる3 つのアプローチ★
①ストレスに負けない「脳」をつくる
②ストレスを消す「脳」をつくる
③ストレスを生まない「脳」をつくる
「通勤中にできる」ところが大きな特徴です!
【開催場所】コワーキングオフィス「CERO」
■住所:東京都千代田区神田佐久間町1-14第2 東ビル806 CERO
秋葉原駅から徒歩30 秒!の「CERO」は平日昼間はコワーキングオフィスとして、
平日夜や土日祝日はイベントや勉強会で賑わうコミュニケーションスペースです。
■ホームページ:http://cero.in
◎日時:2 月6 日(水)19:30-21:30
◎料金:2,500 円(※要予約)
◎定員:12 名
★モニター価格:1,000 円!
※モニター様の条件:写真の撮影&アンケートのご記入(所要時間約5 分)
【お申し込み&お問い合わせ窓口】
■陽春堂『Stress Checkers サービス』
■ホームページ:http://yousyundo.com/SHOP/67974/list.html
■電話:0800-919-0086 (フリーコール)
■E-Mail:info@yousyundo.com
■主催:筑波大学発ベンチャー株式会社サイバー・ヨガ研究所
『ストレスをためない脳のつくり方』 ◎無敗脳ヨガ道場◎
筑波大学では、現在、武道やヨガなどの様々なアート的な東洋の運動プログラムを科学的に解明して
「たくましい心」をつくる「BAMIS(Body and Mind Integrated Science)」プロジェクトが文科省の特別経費の援助を受けて行われています。
「BAMIS」プロジェクトでは、単なるリラクセーションではなく、
ストレスを前向きに乗り越えていく「たくましい心」の養成をコンセプトにしています。
私もこのコンセプトには非常に共感をしております。
温泉に行ったり、美味しいものを食べたりしてストレスを発散する行動は今まで通り必要です。
しかし、忙しい現代人は、なかなかストレスを発散する時間がもてません。
そう考えますと、ストレスを減らす従来のリラクセーションではなく、
ストレスを乗り越えるための脳のストレス耐性を高める方法が新たに必要になってきます。
例えば、「場数を踏む」という表現がございます。
これなんかも立派なストレス耐性トレーニングといえます。
脳にそのストレス環境に適応させることで、プレッシャーやストレスを徐々に小さく感じさせていく作業です。
腕立て伏せが10回やるのが精一杯だったのが、一ヶ月後には30回楽にできるようになった
という現象も筋肉に負荷をかけ続ける作業により、身体がストレスに適応していった現象です。
これに対し、リラクセーションは、宇宙に行く行為に近いといえます。
宇宙に行けば、重力がなく、とても楽ですが、地球に帰って来てから、立つことすらもできない状態になってしまいます。
ストレスがたまるとリラクセーションや飲みでストレスを減らしたり、発散したり…etc
これでは、実際にストレスが加わった時に太刀打ちできなくなってしまいます。
ストレスは逃げようとすると追いかけてきます。
私は、ストレスから逃げるのではなく、それをバネにして飛躍していただきたいと思っています。
ということで、急遽、ヨガとストレスに関するワークショップを開催することにしました。
実際に自律神経の測定を行い、自律神経バランスを調える体験型のワークショップです。
【日時】
2月6日(水)19:30-21:30
【開催場所】
秋葉原
【内容】
①自律神経の測定(個別アプローチ)
②ストレスと脳についての講義
③正しいメンタルコントロールのしかた
④実践的なメンタルコントロール法
⑤ストレスをためない脳のつくりかた(実技)
・身体を元気にする「火の呼吸」
・通勤中にできるストレス解消法「ブレスウォーク(ウォーキングヨガ)」
単なる講義で終わるのではなく、
実技を通じて実際に「ストレスをためない脳のつくり方」を体感していただきたいと考えています。
特に、忙しい現代人にとって「ブレスウォーク」はお勧めのプログラムです。
私もよく空き時間を利用して行っていました。
ワークショップの料金は、お一人様2,500円です。
今回は、お一人おひとりにきちんと実技をマスターしていただきたいと思い、12名だけの少人数制で行うことにしました。
興味がある方は、この機会にどうぞご参加ください。
★ワークショップの募集は、明日の18時から受付を開始いたします(先着順)。
明日の午前中にセミナーの開催場所などの詳細をこちらのブログでご案内させていただきます。
それでは、本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
東京都 港区 田町【無敗脳ヨガ道場】辻でした。
●営業時間
・日曜日: 8–18時
※祝日も通常営業しております。
・定休日: 毎週月曜日と第5週目の週
●三田スタジオ(パーソナルプログラム専門スタジオ)
・JR山手線「田町駅」西口(慶応大学方面出口)徒歩4分
・都営浅草線「三田駅」A6出口徒歩2分
※ご予約時に詳細地図を添付させていただきます。
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「無敗脳ヨガ」ブログのヘッダー画像について
「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
「無敗脳ヨガ」ブログのヘッダー画像には、宮本武蔵の画像を使用しています。
(当ホームページ上では右上部にリンクがございます)
宮本武蔵の写真は、
…少し怖いかもしれません!
…だいぶ怖いかもしれません!!
さらに、武蔵の睨みつけた視線の先に、ちょうど電話番号とかが書かれていますからね…
でも、笑顔の武蔵はもっと怖いと思いますよ^^
実は、こちらの宮本武蔵の肖像画は、熊本県の「島田美術館 」様のご厚意により、お借りさせていただいております。
私は、写真をお借りしたい旨を直接電話でお願いさせていただいたのですが、
直接、美術館に電話をしてくる人はまずいないそうです^^
手順をしらないことがかえって功を奏しました。
でも最近つくづく、素直に自分の気持ちを伝えることって大切だなあと感じています。
武蔵をヘッダー画像に使っているのは、やはり「無敗」のイメージが強いからです。
少なくとも、「本番で負けない脳」の持ち主だったと思います。
もちろん現代人は、宮本武蔵のように決闘する機会はないですが、強い心を持つという部分ではとても参考になると思います。
同じ日本人としてのDNAも持っていますし…
剣の道以外は、一切捨てた生き方はかっこよくないですか?
2個でもなく、たった1個ですからね!
どれかひとつに絞りなさいと言われて、実際に絞れるかどうかはなかなか難しいですよね…?
今、「断捨離」ブームで、減らしたいけど、増えていく様々な事柄…
モノだったり、情報だったり、人によっては人間関係だったりします。
どうして、一つに絞った方がいいのかは、こちらの記事をお読みください。
でも、自分ではなかなかうまく解決できない方は、きちんとした専門家に相談してみるのもひとつの手段だと思います。
しかし、世の中は広いですね…
こうしたメンタル面に特化した整理のプロの方がいらっしゃるのですから!
〜デスクと思考はリンクしています。
デスクと思考を整えると、スッキリとあなたの目標が明確になり、本来の仕事に集中して進むことができます。〜
このヘッダーの一文を読んだとき、「そのとおり!」とつい、うなってしまいました^^
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
東京都 港区 田町【無敗脳ヨガ道場】辻でした。
●営業時間
・日曜日: 8–18時
※祝日も通常営業しております。
・定休日: 毎週月曜日と第5週目の週
●三田スタジオ(パーソナルプログラム専門スタジオ)
・JR山手線「田町駅」西口(慶応大学方面出口)徒歩4分
・都営浅草線「三田駅」A6出口徒歩2分
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保護中: 運動能力を飛躍させるヨガ究極の呼吸法 ◎無敗脳ヨガ道場◎
丹田をパワーアップさせる究極のヨガエクササイズ ◎無敗脳ヨガ道場◎
「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
本日は、「臍下丹田」をパワーアップさせるヨガのエクササイズをご紹介いたします。
これは、クンダリーニヨガの「ストレッチポーズ」と呼ばれるエクササイズです。
「ストレッチポーズ」は、クンダリーニヨガのポーズの中で最も重要なポーズです。
座って行う「火の呼吸」の強化版という位置づけです。
【やり方】
①背中(肩甲骨のあたりから)を床から少し浮かします。
②あごを軽く後ろに引きます。
③両足を床から15センチ程浮かします。
④両足を閉じ、つま先を伸ばします。
⑤両腕を床から浮かし、手のひらを両足に向けます(手は体にはくっつけません)。
⑥視線を両足の親指に向けます。
⑦目の高さと両足のつま先が同じ高さになるように調整します。
⑧「臍下丹田(へそ下3-5センチのあたり)」に意識を向けます。
⑨「火の呼吸」をします(1秒間に2,3回の鼻での腹式呼吸)。
★目標1分 (アスリートの方は3分)
終わったあとは、シャヴァアーサナ(屍のポーズ)の姿勢になります。
シャヴァアーサナで、「ストレッチポーズ」の効果をしっかり感じます。
全てのヨガにいえるのですが、シャヴァアーサナは、単なるリラックスのポーズではありません。
行ったエクササイズの効果を感じるための大切なポーズの一種です。
そして、実は最も集中力を要し、鋭敏な感覚が必要とされますので、ヨガの中で一番難しいポーズといえます。
「ストレッチポーズ」を毎朝、朝食前に行ってみてください。
続けていくうちに、身体にターボエンジンを搭載したような感覚が生まれてきます!
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
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丹田を創って「腹の人」になる ◎無敗脳ヨガ道場◎
「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
ヨガや気功、太極拳などの中国武術、禅では、「臍下丹田」がとても重要視されています。
お侍さんが切腹の時に腹を切るのも、お腹はとても重要な場所だからだという証拠の表れだと思われます。
「腹を割って話す」、「腹が据わっている」という表現もよく耳にします。
外国の方にはなかなか理解されにくい表現方法かもしれません。
でも私たち日本人は、すぐにその意味が理解できると思います。
こうした「身体言語」は、日本語の中にいっぱい散りばめられています。
その中でも腹に関する言葉は、精神性を表現したものが多いですから、腹は日本人にとって単なる肉体としてのお腹ではないということが伺えます。
こうした、精神性を伴う腹の場合、正確には、「肚(はら)」の文字が使われます。
この「肚」の中にあるエネルギーの中枢が臍下丹田なのだと思われます。
インドや中国、日本では、ここの部分をいかに活性化させるか…
それは、脳の活性化だったり、長寿法だったり、武力の増強を目的として、たくさんの呼吸法や身体法が編み出されてきました。
様々な分野で丹田の活性化が重視されたのは、エネルギーの源なので、何にでも応用が可能だからなのだと思われます。
科学的には、臍下丹田の場所に何か特別なものが存在するわけではないのですが、それは、現代の科学では映し出せないだけかもしれません。
そうでないと、何千年も丹田について語り継がれることはなかったはずです。
丹田は、私たち現代人が思っている以上にすごいパワーを秘めている気が致します。
明日は、その丹田を最高にパワーアップさせるヨガのエクササイズをご紹介致します!
どうぞお楽しみに!
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
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才能の開花は「環境」次第! ◎無敗脳ヨガ道場◎
「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
本日は、ストレスな環境下で過ごすことで才能が開花した漫画のエピソードをご紹介させていただきます。
超有名人気コミック「ドラゴンボール」です。
主人公の孫悟空の息子には孫悟飯という息子がいました。
父親譲りで、戦うことに関する潜在能力はとても強いものを秘めていました。
しかし、性格は父親とは正反対でとても臆病で戦うことを嫌うその性格に才能は埋もれたままの状態でした。
そんなとき、一年後に宇宙からとてつもなく強い宇宙人(サイヤ人)が地球に襲来するということを地球人は知りました。
主人公の悟空は戦いで負傷し、天国にいます。
つまり、もはや地球上にその宇宙人と戦えるだけの戦闘力をもった人などいません。
そこで、悟飯に白羽の矢がたちました。
彼の潜在能力の開花を期待しての最後の頼みの綱でした。
いよいよ本格的なトレーニングが始まります。
トレーナーは、大魔王の血を引くマジュニアです。
彼が、一年以内に悟飯の才能を開花させるのにとった方法…
…何もしない…
です。
あえて、手助けしないで自立を促す方法をとりました。
誰も寄り付かない猛獣の住み着く無法地帯に彼を一人置いてきぼりにさせました。
もっとも、猛獣の中で生き抜いていかなければ、宇宙人にも勝てないことは明白だったからです。
メンターともいえる立場のマジュニアの素晴らしいところは、ずっと離れたところから影で悟飯を見守っていたところです。
食べ物がなくなると、リンゴの差し入れを悟飯に気づかれないようにしたりしていました。
悟飯は、日に日に自分で考え、必死に過酷な環境下で生き抜いていきます。
実際は、マジュニアが影でサポートしているのですが、
当の本人は、そんなことを知る由もありませんから、毎日が必死です。
ただ、その過酷な環境下により悟飯の才能は徐々に開花し始めます。
一年後…
…悟飯は地球に侵略にくる宇宙人と対等かそれ以上の実力になっていました。
一番臆病者だった悟飯が、地球人のエースになっていたのです。
…何が申し上げたいかといいますと、
結局、どんなに素晴らしい遺伝子を持っていても正しい環境下で育まれないと開花しないということです。
才能が開花する要因の50%は環境による影響だと考えられているからです。
見た目が同じ双子でも性格や好みが異なり、歩む人生も異なってくるのは、出会う人々や環境が異なるからだと考えられています。
遺伝子は、設計図です。
どんなに素晴らしい遺伝子を持っていても、それ自体では身体に何の影響も与えません。
身体に影響を与えるには、その設計図をもとに体内の工場でタンパク質をつくる必要があります。
そのタンパク質が身体に放出されてはじめて遺伝子が機能し出すことになります。
遺伝子のスイッチ・オン状態です。
遺伝子のスイッチのオン・オフは環境の影響で変わってくることが分かってきました。
悟飯でいえば、もし無法地帯で暮らしていなければ、「戦う遺伝子」のスイッチの電源はオンにならなかったといえます。
ストレスは、一般的に良くない表現で用いられますが、心理学的には「人生のスパイス」という表現がされます。
かけすぎると辛くて体をこわしてしまいますが、ないと味気ないものになり、
それこそ、遺伝子のスイッチをオンにするチャンスを見失ってしまうかもしれません。
才能が開花するには良い指導者を含めた環境が必要なのだと思います。
ただ、それは決して手とり足取り教えてくれるいわゆる親切な先生ではないと思います。
状況を見極めながら絶妙なスパイスをふりかけてくれるような存在…
そんな感じの先生なのかな…と個人的には思っております。
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
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「ストレス」に打ち勝つためには「ストレス」が必要なのです! ◎無敗脳ヨガ道場◎
「ストレスに打ち勝つために必要なもの……それはストレス!」
前髪を切りすぎました…f^_^;…「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
冒頭のフレーズが私の指導を受けられる方にとっては一番驚かれるようです^^
通常のリラクセーションとは真逆の考えですから、無理もないですね。
でもこれは嘘ではなく、本当なのです。
例えば、重たいものを持ち上げられる力が欲しいと思ったとき、
ストレッチを毎日したところで持ち上げられるようになるでしょうか?
やはり普段から重いものを持ち上げる練習を積まないと無理ですよね。
それとストレスは同じなのです。
リラクセーションは、今のストレスを緩和してくれますが、それはストレスに対して強くしてくれるわけではありません。
「ゆとり教育」は良い部分もあった反面、様々な課題も残しました。
それはつまり、環境が良すぎると人間はかえってダメになってしまうということです。
これは、人間は環境に適応する習性を持った動物だからです。
ヨガの行者さんのように過酷なヒマラヤという環境下で日々暮らしているととてもタフな人間になります。
トレーニングには、本来「適応」という意味が含まれています。
宇宙人が地球に侵入する際、地球のバクテリアにやられてしまうという映画が昔ありました。
それは、宇宙人には、地球という環境に対する適応能力がないからです。
自律神経は、動物時代より引き継がれてきた緊急事態に対応するための神経システムです。
敵と遭遇した時に「戦うか?逃げるか?」という選択を迫られた緊急事態でこそ威力を発揮します。
逆にいえば、現代のような長期的なストレスには非常にもろい神経システムといえます。
それは、うつの増加や様々なストレス性疾患と呼ばれる病気の増加をみればご理解いただけると思います。
長期的なストレスを受け続けると交感神経が強く働いている時間の方が長くなり、
結果、免疫系がトラブルを起こしてしまいます(白血球中の顆粒球増加による活性酸素の増加)。
ですので、現代のようなストレス社会では、自律神経もパソコンソフト同様にアップデートが必要なのです。
それには、ストレス耐性を高める科学的なトレーニングが必要になってきます。
今は科学技術の発達により、指先にセンサー(脈波)をたった2分間つけるだけで今現在のストレス状態がわかります。
もちろん、「見える化」するだけではストレス社会を生き抜くには不十分です。
しっかり、ストレスに対処するテクニック、脳のつくり方も合わせて学ぶ必要があります。
近々、都内でセミナーを行います!
内容は、
✔ストレスに負けない脳のつくり方
✔ストレスを消す脳のつくり方
✔ストレスを生まない脳のつくり方
の「無敗脳」3原則のレクチャーです。
機材を使った実践的なメンタルコントロール法の実技もしっかり行います!
実践的なリラクセーション法とはどういうものか?
ということが実際に体感できると思います。
★こんな方にオススメ!

・ストレスが溜まって体調がすぐれない方
・気分がうつ気味の方
・目に見えない不安と毎日戦っている方
・もっと打たれ強くなりたい方
・仕事やスポーツのパフォーマンスを向上させたい方
・大事な就職の面接試験が控えている方
セミナーの詳細は、決まり次第こちらのブログで告知させていただきます!
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
東京都 港区 田町【無敗脳ヨガ道場】辻でした。
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うつの発症メカニズム ◎無敗脳ヨガ道場◎
「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
先日のヤフーニュースで、うつの発症メカニズムは、ドーパミンをつくる遺伝子の働きが低下することで起きるということを名古屋大学の研究グループが明らかにしたそうです。
ドーパミンが作られにくくなるのですから気分がうつ気味になるのは当然でしょうね。
ただ、どうしてこのように遺伝子の働きが悪くなるのでしょうか?
そこが解明されないかぎり本当の意味での発症メカニズムの解明にはならないような気がします。
原因が分からないと予防のしようがないですからね。
今後、その遺伝子にフォーカスした新薬の開発が激化していきそうです。
つい数年前まで、セロトニンで同じことがされてきましたが、あまり良い結果は得られませんでした。
今回はどうなるでしょうか…
何となく見える未来イメージとして、今と同じように薬が病院でたくさん処方され、しかし、うつの患者の数は減っていないような気がしてならないです。
ですので、うつになってから薬で治す方法より、予防する方法にフォーカスした研究が進むといいですね。
予防医学に関しては、ヨガなどの東洋医学の方が西洋医学より得意としています。
これは、パソコンでいえば、ファイアーウォールのようなものです。
それに対し、西洋医学は、ウィルス駆除ソフトです。
治療にとても強い医学です。
盲腸になった場合、東洋医学ではほとんで太刀打ちできません。
でも西洋医学ならあっという間に治してしまいます。
それぞれ得意分野が違うのですね。
西洋医学では、うつにかかった時の新薬の開発
東洋医学では、うつを予防できるプログラムの開発
この2つがうまく回っていくと良いですね。
それには、どちらも歩み寄りが必要だと思います。
大学機関でもまだまだそれぞれ別の研究棟に分かれていますから、
何か両方の研究者が一緒に集まれるカフェや飲み屋みたいな場所があるといいですね。
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
東京都 港区 田町【無敗脳ヨガ道場】辻でした。
●営業時間
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便秘に効くヨガ「火の呼吸」エクササイズ ◎無敗脳ヨガ道場◎
「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
便秘に非常に効果的なヨガのエクササイズをご紹介します。
ヨガでは、気のことを総称して「プラーナ」といいます。
細かくは、体の部位ごとに存在する気が5種類あります。
「プラーナ」は、その中でも、胸のあたりに多く存在します。
空気中に存在する「プラーナ」が呼吸によって胸のあたりに留まっているのだ考えられます。
その5種類の気の中でも排泄を促す作用のある気に「アパーナ」とよばれるものがあります。
この気は肛門部に多く存在します。
ヨガでは、この「アパーナ」が強まると排泄力が高まると言い伝えられています。
しかし、これが、どうやら本当らしいのです。
私の周りの便秘で悩まれている女性の方々が、このエクササイズで面白いように便秘が改善されているからです!
つらい便秘でお悩みの方は、是非一度お試し下さい。
【やり方】
両手で両膝を抱え、鼻が両膝の間につくように背中を丸めます。
★両手の組み方
※クンダリーニヨガでは男性と女性で指の組み方が異なります。
男性:右手の親指が一番上、左手の小指が一番下になるように組む
女性:左手の親指が一番上、右手の小指が一番下になるように組む
目を閉じて力強く「火の呼吸(1秒間に2,3回の鼻による腹式呼吸)」を行います。
【意識するポイント】
3番目のチャクラ(おへそのあたり)に意識を向け、尾てい骨から下方向に向かってエネルギーが放出されるイメージで行います。
慣れてくれば、イメージを用いなくても、このポーズによる「火の呼吸」で尾てい骨が熱くなってきます。
最低1分、目標2分を目指して行ってください。
この後は、ゴロンと前に転がり、おでこを床に付け、肩、腕をだらっとリラックスさせます。
自然呼吸でリラックス1分。
このリラックス姿勢でさらに排泄力が高まります。
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
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「サイバーヨガ」体験取材!
「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
本日は、「体験取材」の模様をアップさせていただきます。
【取材内容】
✔今現在の「心理状態」のチェック
✔自律神経を「見える化」してリラックスする科学的な呼吸法
✔ストレスを「見える化」してストレスに動じない自分をつくる「サイバーヨガ」
✔ストレスに負けない強い脳をつくる「クンダリーニヨガ(火の呼吸)」
⇒ 実際の体験取材風景(外部サイト)
「火の呼吸」がやはりしんどかったみたいですね。
ただどうしても、ストレスに負けない脳をつくるにはリラクセーションでは不可能です。
必ず筋トレのバーベルと同じようにストレスというバーベルを加えたトレーニングが必要になってきます。
記事にも書かれていますが、
ストレスに打ち勝つには「ストレス」が必要なのです。
ずばり「毒を持って毒を制す」作戦です。
実際、少しでも日常的にストレスやプレッシャーを与えたトレーニングを積んでいくことで、
本番でのストレスやプレッシャーが軽減されることが論文でも明らかになっています。
リラクセーションは今現在のストレスを軽くしてくれ、自律神経のバランスを整えてくれますので、健康的な生活を送る上ではかかせません。
ただ、ストレスに対する抵抗力は残念ながら身につけてくれません。
あとは、ストレスを生まない心の習慣が身に付けば鬼に金棒ですね。
体験取材でも明らかでしたが、やはり、うまくいくかどうかの結果を意識して行動すると皆さん緊張してうまくパフォーマンスが発揮できないようです。
結果を気にしないで、今行っている動作だけに集中して行うとほとんどのケースで高いパフォーマンスが発揮されます。
急いでやろうとするとかえってダメになってしまうのですから、人間の意識は本当に奥深いです。
「今ここ」に集中することで実際にパフォーマンスが向上することが「見える化」できるところが現代の良いところです。
私が、あまり自己コントロール法を採用しないのは、試合中にはあまり役に立たないことを経験的に知っているからです。
一時的には、リラックスできますが、またプレッシャー場面ですぐもとの緊張状態に戻ってしまいます。
ですので、常に動じない「無敗脳」をつくることにこだわっています。
もちろん、今の緊張状態を和らげるために呼吸法によるリラクセーションのレクチャーもします。
しかし、鍛えるべきは自律神経系よりも大もとの「脳」の方なのです。
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
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身体の中の「アクセル」と「ブレーキ」 ◎無敗脳ヨガ道場◎
「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
現在は、科学技術も発達し、呼吸法の科学的な効果も簡単に測れるようになりました。
息を吸うと、交感神経が強く働き、心拍数が増加します。
反対に、息を吐くと副交感神経の働きが活発になり、心拍数が減少します。
ですので、
一回の呼吸の中で、心拍数が速くなったり、ゆっくりなったりします。
この呼吸の速さが変化することは、心臓がきちんと働いていることを意味しています。
専門的には、「呼吸性洞性不整脈(RSA)」といい、緊張状態ではこの機能が崩れてしまいます。
車で例えると、交感神経は「アクセル」で、副交感神経は「ブレーキ」の役割を果たします。
運転中にパニックになると、アクセルとブレーキを踏み間違えたりする事故が度々見受けられます。
緊張すると身体の中でも同じような誤作動が起こってしまうというわけです。
いつでも自分を客観的に見れる自分でいたいですね。
本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。
東京都 港区 田町【無敗脳ヨガ道場】辻でした。
●営業時間
・日曜日: 8–18時
※祝日も通常営業しております。
・定休日: 毎週月曜日と第5週目の週
●三田スタジオ(パーソナルプログラム専門スタジオ)
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働く女性のストレス解消法「ブレスウォーク」
「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
ストレスに左右されない生き方には、
①ストレスに強くなる
②ストレスを減らす
③ストレスを生まない心の習慣をつくる
この3つが必要になります。
ヨガでは、この3つを改善してくれます。
問題は、忙しく働く女性は、ヨガをする時間がなかなか持てないところだと思います。
会社での立場が上に行けば行くほど、責任もストレスも重くのしかかってきます。
そして、自分の時間もどんどんなくなっていきます。
そこで、私は、通勤中にできるストレス解消法として、「ブレスウォーク」をお勧めしています。
「ブレスウォーク」は、ウォーキングしながら行うヨガです。
どんなに忙しくても、ほとんどの方は、1日の中で駅から会社、駅から自宅への道は、歩かれると思います。
「ブレスウォーク」は、歩き時間を活用したストレス解消法ですので毎日続けやすいというメリットがあります。
自宅でのヨガはもちろんお勧めですが、毎日継続するのは難しく、またやらなくてはいけないという別のストレスが襲ってくるケースもございます。
これは、ヨガを熱心に取り組みだした方に多く見受けられるストレスだと思います。
ストレス解消のために取り組みだしたヨガがストレスのもとになってしまうという本末転倒な現象が起こってしまいます。
これからの現代人のストレス解消法は、「通勤中」がひとつのカギになる予感がしています。
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会社でヨガ、リラックスできますか? ◎無敗脳ヨガ道場◎
「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
ヨガスタジオや禅寺、温泉、ディズニーランドなどではどうしてリラックスできるのでしょうか?
共通する点は、どれも「非日常的な空間」という点です。
日常では、まず出会えない空間であるため、日常をうまくリセットできます。
今、従業員のメンタルヘルスの改善を促す目的で、『従業員支援プログラム(EAP)』に力を入れる企業が増えてきました。
そういった流れから、会社でヨガを行うところも増えてきました。
しかし、私はあまりリラックス効果は期待できないと考えています。
社内旅行で温泉に行くのと、親しい友人たちとの温泉旅行、どちらの方がリフレッシュできますか?
芯からリラックスするなら、非日常的な空間である必要があります。
会社では、リラクセーションを行うよりも、
ストレスを生まない心のつくり方、考え方に関するセミナーを定期的に行う方が、うつの再発防止に役立つ傾向にあるようです。
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一瞬で丹田を活性化!「火の呼吸」 ◎無敗脳ヨガ道場◎
「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
「火の呼吸」というとヨガに詳しい方は、クンダリーニヨガの速い腹式呼吸とすぐに頭に浮かんでくると思います。
しかし、美木良介さんの提唱されている「ロングブレス」に比べますと一般的な認知度はまだまだだと思います。
いずれにしましても、「ロングブレスダイエット」のように、呼吸法に注目が集まることは私としても嬉しい限りです。
さて、本題の「火の呼吸」ですが、火の呼吸の目的は、日本でいう禅の丹田呼吸と同じです。
丹田(へそ下3センチ)を活性化させるために行います。
丹田(臍下丹田)とは、人体に存在するといわれている72,000もの気の道が交差する重要なエネルギーセンターのことです。
クンダリーニヨガでは、「火の呼吸」で発生させた熱エネルギーを特殊な方法で脳まで上昇させます。
クンダリーニヨガが古来より、潜在能力の開発に役立つ秘法として伝えられてきたのもこういうためです。
一方で、とてもパワフルなヨガであるため、良くないことに使おうとしていた人たちも古来からたくさんいました。
スターウォーズの「フォース」みたいなイメージでしょうか?
丹田呼吸と「火の呼吸」を料理で例えますと、下記のような違いがあります。
丹田呼吸 ⇒ 弱火でじっくり「丹田」を煮込む呼吸法
火の呼吸 ⇒ 強火で一瞬で「丹田」を焼き上げる呼吸法
丹田のエネルギーが感じられない方は、「火の呼吸」でまずは焼き上げることをお勧め致します。
火の呼吸は、丹田に火をつける着火剤の役割としてとても効果的です。
ただ、やりすぎると料理と同じように焦げてしまいます。
あまり難しく考えないでも、頭が少しでも熱く感じたらやめれば大丈夫です。
「火の呼吸」は、1秒間に2,3回のスピードで鼻で行う腹式呼吸です。
3分を目標に試してみてください。
腹筋がつらくて、連続で3分行えない場合は、息を吸うときも腹筋に力が入っているケースが大半です。
息を吐いたらすぐ、腹筋の力を緩める、緊張と弛緩のリズムを習得してみてください。
あと、手足がしびれる方は、酸欠の兆候ですので、上記のケース同様に気をつけてください。
ちなみに、丹田呼吸だけでは、なかなか丹田にエネルギーを集めるのは難しいです。
かなり長い実習と集中力を要します。
火の呼吸で丹田の熱を感じられるようになった方は、丹田呼吸でも同じように熱くなれるように試してください。
最終的には、意識しただけで熱くなれるようにします。
「火の呼吸」については下記の記事も合わせてお読みください。
どうぞ宜しくお願い致します。
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「片付けで」集中力アップ! ◎無敗脳ヨガ道場◎
「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
仕事ができる方の机の上はきちんと整理整頓されています。
トップアスリートの部屋も非常に片付いていることで有名です。
これは、目に映る対象が少なければ少ないほど、人の集中力がアップするからなのです。
イチロー選手が打席中にバットを高く掲げてじっと見つめる動作をご覧になった方は多いと思います。
あれは、スポーツメンタルトレーニングでよく使われる方法で、
一点に焦点を合わせることで集中力をアップさせるテクニックなのです。
もともとは、ヨガの「一点集中行」からきているのだと思われます。
ヨガでは、ろうそくや特定の文字、絵をじっとみつめたりします。
これは、集中力を長時間維持させ、本格的な瞑想の準備トレーニングとして行われます。
経験的に、目に映る対象が少ないほど集中力がアップすることを昔の方々も気づいていたということですね。
それは、虫メガネに太陽の光を通すと通常よりも一万倍の光の強さに増幅されるのと同じような現象です。
部屋を片付け、机の上を整理する
↓
目に映る対象が減る
↓
集中力がアップし、高いパフォーマンスが発揮できる
日々の行動や目標にもこの理論は当てはまりそうですね。
無駄なことはせず、本来やるべきことだけに一点集中する。
虫メガネの理論と同じようにパフォーマンスが一万倍に増幅する可能性がございます。
どうぞ一度お試し下さい。
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ストレスに強くなるには? ◎無敗脳ヨガ道場◎
「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
ストレスに強くなるには、ストレスを与えて、それを乗り越えるトレーニングが必要になってきます。
例えば、ヨガのハードなポーズで激しい腹式呼吸「火の呼吸」をすると、きつい、つらいという雑念が浮かんできます。
そのつらいという雑念に左右されないで常に「今」に集中するトレーニングが、ストレス耐性を高めてくれます。
こういう肉体的なストレスを与えて、それを乗り越えるトレーニングを普段から行っていると、
他のストレスに対しても抵抗力がついてくることが動物実験の結果明らかになってきました(交差適応)。
これとは逆に、いわゆる根性論の欠点は、きつい、しんどいという心の働きが頭の中でグルグルと駆け巡ってしまい「今」に集中していない点です。
人間がストレスや不安を感じるのは、未来のこと、例えば、明日のプレゼンのことだったり、過去の失敗体験が頭に浮かんだ時です。
つまり、
「今」に集中していない状態です。
朝起きた瞬間にストレスを感じる方はいないと思います。
でも30秒も経てば、今日これからの仕事のことだったり、昨日の仕事の失敗などが思い出され、ストレスが頭の中で生まれてきます。
これも、朝起きた瞬間は「今」に集中していた意識が未来や過去に向かってしまうことで起きます。
ですので、「今ここ」に集中するトレーニングを普段からしておく必要があります。
「今ここ」に集中する能力は、トレーニングを積めば誰でも獲得可能な能力なのです。
「今ここ」に集中することができるようになれば、不安を感じることが少なくなりますので、心身のコントロールすら必要なくなってきます。
自己コントロール法の欠点は、呼吸法などを行いながら、うまくリラックスできるだろうか?
というように未来に意識が向かってしまう点です。
一時的に副交感神経の働きで心拍数は減少しますが、またすぐに元の緊張状態に戻ってしまいます。
自己コントロール法は、リラックスするきっかけをつくってくれ、とても大切ですが、
「今ここ」に集中するトレーニングと合わせて取り組むべきだと思います。
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瞬時にリラックスする方法 ◎無敗脳ヨガ道場◎
「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。
人間には気合を入れてもできないことが2つあります。
それは、
①睡眠
②リラックス
です。
この2つは、頑張れば頑張るほど逆効果です。
これは、なかなか眠れない、リラックスできないという焦りから、
自律神経の中の緊張と関わる交感神経の働きがより一層強まってしまうからだと考えられています。
こういった場合、逆説的ですが、
さらに緊張状態を高めてあげることで実はリラックスしやすくなります。
例えば、寒い日に冷水をかぶってその後、タオルで拭いて服を着ると、身体の芯からポカポカしてくるのと同じです。
これは、寒さで収縮した血管が服を着たことで一気に拡張し、血流の流れがよくなったことで起きます。
このように身体にはダメージを受けるとその状態から回復させる防衛反応が存在します(防衛体力)。
この防衛反応をリラックスに応用させます。
緊張状態では、交感神経の働きにより筋肉が固くなります。
ですので、一旦、さらに筋肉に力を入れて緊張状態を高めます。
そして、力を抜くといつも以上にリラックスできます(漸進弛緩法)。
緊張すると身体の中心にある横隔膜がかなり固くなります。
ですので、その中心部を緩めてあげるとリラックス感が全身に広がっていきます。
【やり方】
①息を吐きながら肛門、生殖器、おへそを引き締めながら身体の上方向に引っ張り上げます。
②息を吐ききったら、各筋肉を引き締めたまま5〜10秒間維持します。
③各筋肉をストンっと一気に緩めて、息を吸います。
自分なりのリラックス感が得られるまで何度か繰り返します。
信じられないかもしれませんが、たった一回でもかなりのリラックス感が得られます。
これは、ヨガの「バンダ」と呼ばれるテクニックです。
一瞬でも身体が緩みますと、脳はリラックスしている状態を思い出してくれます。
結果、なかなか眠れない、リラックスできないという悪循環から抜け出すきっかけをつくってくれます。
どうぞ一度お試し下さい。
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